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さくら日記

6匹のネコとの楽しい毎日

夫の才能 

新しい千趣会のカタログが来たので
ぼんやりと見つつちょっと真剣。
するとその姿を後ろから覗き込んでいた夫が
「あ、C2だ」って。
このモデルさんの後ろに写っている車の事です。

車



アメリカの車でコルベットと言う車のC2と言う
車種だそうです。
えーっ?この写真だけでわかるの?

確認すべくこのページの前後をめくると
ぼんやりとですが全体の写真もありました。
ふむふむ たしかにコルベットのようですが
(夫の教育のたまものです。私も少しわかるようになりました)
でもC2ってトコまではわかりませんよ。

最近の車はどこのメーカーも似たり寄ったりなので
イマイチわからないそうですが
ちょっと前の車ならわかるそうです。
(年代まで言います)

この才能をもっと違う所で発揮できると
夫は大成したかもしれません。


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鉄鼠の檻(てっそのおり) 

私は同じ本を何度も読む派です。
推理小説で犯人を覚えていても読みます。
その小説の雰囲気を味わいたいのかな。

鉄鼠の檻 京極夏彦:著

これももう何度目かです。
この本は厚いので一度手を付け出すと
読み終わるまでちょっと日にちが掛かります。
書いてある事を理解するのに精一杯で
謎解きまではできません。

本


以前JRを利用して通勤していた時
本は必ず持って歩いていたのですが
さすがにこの作者の本はどれもこれも
分厚すぎて持ち歩けませんでした。

あとがきを宗教学者の方が書いていますが
これを丁寧に読むと禅と言うものの全体像が
つかめると書いてありました。

ミステリーですが
宗教入門書でもあるようです。

もしも今、学生で読書感想文を書けといわれたら
「漢字がたくさん出てきて難しかったです」って書きます。
絶対に。

category: 読書

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何年かぶりに 

風邪を引いてしまいました。
どうやら寒さに負けたようです。
ウィルスには負けない自信があったのですが
寒さは予想外でした。

雪


今日は一日寝ています。
(日記のアップなんかしていては
いけませんと言われそうですね)

category: 未分類

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あけましておめでとうございます 

窓

(窓の外は猛吹雪)

元旦、2日と穏やかなお天気だったお正月。
でも昨日の夜中から風が強まり
今日はついに猛吹雪。

お休みなのですが職場の除雪に夫が
出てしまったので
吹雪がやんだ所を見計らって家の前の
除雪に取り掛かりました。
家の横の道路は近所のガソリンスタンドの人が
ついでにやってくれるのでいいかな?と
やらずにすまそうと思っていました。

わっせわっせと家の前を済ませて
ふと見るとご近所の方の所に来た人の車が
猛吹雪の為 雪に埋まっていました。
もう少ししたらガソリンスタンドの方が
除雪に来てくれるはずなので
見てみぬフリをしようかと思ったのですが
雪かきをしているのは年配の方。
手伝いました。

家の前だけなら30分も掛かりませんでした。
その車が道路に出られるようになるために
除雪のお手伝いをした時間はざっと1時間半。


去年もおととしも
なぜか近所の雪かきの手伝いをしています。
しかも全部違うお宅で
そのお宅の方と私だけ。
近所で協力し合わないのかー!
趣味とはいえ
やっぱりよそのお宅の分まではなー、なんて
ちょっと考えてしまっていました。


いいんだけどね。
きっと神様は見ていてくれるさ。

category: さくらとまるこ

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年末の読書 

「神様からのひと言」 荻原浩・著

最初は固めの会社小説かと思って
買って失敗しちゃったかなぁと思っていたのですが
読み進むうちに違う事に気が付きました。
現代版「坊ちゃん」って感じでしょうか。
若くてちゃらんぽらんな主人公なのですが
どこか芯があるような気がしました。

違う作品も読んでみたいです。

「なぜ、エヴァンスに頼まなかったのか?」 
アガサ・クリスティ・著

クリスマスにはクリスティを!と
昔のイギリスでは言われていたとか。
(日本でも昔はクリスマスにはユーミンをでしたね)
犯人は謎解きでより
クリスティならこの人が怪しいんだよなぁと
思って読み進んでいたら
やっぱりその人が犯人でしたが
他のシリーズ物と違って
紆余曲折して真相にたどり着くスタイルが
新鮮ででした。
「あの人が怪しいと思う」と
まったく違った人物に嫌疑をかける主人公達に
クリスティーをたくさん読んできた私は
「違うんだよー」なんて心で叫んでいました。

category: 読書

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